「妙高戸隠連山国立公園」に囲まれた、息をのむ大自然の絶景スポットを高原タクシーがご案内いたします。
国立公園 戸隠地区は2015年3月に新しく誕生した「妙高戸隠連山国立公園」に指定されています。戸隠山から高妻山まで急峻な山々に囲まれ、登山フィールドとして高い人気を誇ります。樹齢400年を超える杉並木が続く戸隠神社奥社への参道や、名物の「戸隠そば」が楽しめます。
高原・ハイキング 笹ヶ峰高原は、妙高山の南西に位置し、三田原山や黒姫山、高妻山、火打山などの名峰に囲まれた盆地状の美しき高原です。広大な牧場や森林セラピーロード、澄み切った清水など、ハイキングに最適なエリアです。秋には白樺の木々と素晴らしい紅葉のコントラストが広がります。
日本の滝百選 マグマが冷却されたときにできた、柱状節理(ちゅうじょうせつり)が良く発達した落差55メートルの大滝です。別名「地震滝」とも呼ばれ、水量が爆発的になる春の雪解け期は、周囲の森に地響きのような爆音をとどろかせます。夏は清涼な避暑地、秋は紅葉の名所として親しまれています。
みずばしょうの名所 妙高高原池の平温泉に位置し、周囲は約500m。晴れた風の穏やかな日には、標高2,454mの妙高山を美しく水面に映し出します。春には10万株のミズバショウが咲き誇り、多くの観光客や絵の愛好家で賑わいます。バリアフリーの遊歩道が整備され、一周15分ほどで歩くことができます。
秘湯・露天風呂 標高約1,100m、妙高高原温泉郷の中で最も高い場所に位置する秘湯です。弘法大師が発見したとも伝えられ、古くから親しまれる乳白色の湯が特徴です。渓谷の奥深くには無料の野天風呂「黄金の湯」「河原の湯」があり、大自然に囲まれた中で極上の名湯を楽しむことができます。
名湯・歴史の温泉 関温泉は、開湯1000年を超える歴史ある温泉地で、赤い鉄分を豊富に含んだ茶褐色の源泉が特徴です。周辺の渓谷は四季折々に美しい表情を見せ、特に関温泉近くの不動大橋の下にある「不動滝」は、新緑や紅葉の時期に訪れる者の目を楽しませてくれます。(※元のホームページの誤記を修正しました。)
空中散歩 妙高の大自然の中、妙高高原から標高1,300mの展望レストランまでを結ぶゴンドラです。全面ガラス張りのゴンドラからは、遠く志賀高原・野沢温泉の山並みから斑尾山、さらには野尻湖まで一望の大パノラマが広がります。山頂駅周辺にはハイキングコースやブナの森遊歩道も整備されています。